たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

機械的な英単語の暗記、数学や物理、プログラムの学習のモチベ等

英単語を機械的に暗記し始めたのは高校で単語帳を手に入れてからだろう。ターゲットに始まりシステム英単語や速読英単語、リンガメタリカや速読速聴Advancedあたりなどをなんとなく習得して受験を終えた。そしてそこからTOEFL3800と英検1級パス単。もうかれこれ7〜8冊はこなしたような感じだ。今思えば受験生の時にもっと早くからTOEFLや英検1級などの単語帳に触れていれば良かった。どうせ受験用の単語帳に収録されている単語なんてどれも似たり寄ったりなのでさっさと先に進めば良かったのだ。(ホントに今思えばって感じだけど)ただまあ受験用の単語帳だけで受験は十分にオーバーキル出来ることも事実なので、必要最低限という意味では間違ってないんだけど。

考えて見ると受験用の英語の文章って非常に特殊で、よくあの簡単でも難しくもないレベルの語彙の文章を大量に用意できるよねっていうところを不思議に思った。

 

 

 

そろそろ大学が始まるので大学の授業にモチベーションを戴いて数学や物理もゴリゴリやっていきたいところではある。一応成績もとっておかないとイイトコロで研究できないしね。昨日読んだ(ブログも書いた)「読書論」と話は繋がるんだけれど、なぜ自分が数学や物理よりも英語に比較的モチベーションを高く保っていられるのかっていうとやっぱり英語は覚えた分がそのまま実用にすぐ繋がるからだよね。習得した知識をすぐ実用できればやっぱりそれは面白さ楽しさに繋がるし、そのままモチベーションの維持にも繋がる。いいことづくめ。だったら数学や物理は実用につながらないのかよってそんな訳はないんだけど、何分いくらか抽象的だから(だからこそどんな分野にも繋がっていくのだけど)その学んだ結果がすぐに実用に結び付けられるビジョンが見えなくて、モチベーションの増加にうまく繋げられないということ。

 

この問題に関しての解決策としては2つ考えられると思う。1つはその実用面、つまり学んだ数学なり物理の知識が(技術が)実際にどんな場面でどんな風に使われているのかを学ぶコト。それによって目標をある程度具体化していく。これは数学や物理を学ぶと同時にしていきたいこと。

もう1つは学問としての楽しさを追求するというコト。つまり、この問題が解けた!という楽しさであったりあの難しい概念を理解することができた!という達成感であったり。

後者の方は、一時的には達成することは簡単だと思うのだけど、その達成感のサイクルに点火をするにはしっかりとした準備というか心構えが必要な気がする。こうやって適当なこと言うことは出来るんだけれど、実際に数学書を開いて数式を前に戦おうとすると、その戦に必要なエネルギーは凄く高くて、やっぱりそこには大学の講義であるとか友人であるとか、そういった数学を学ぶうえで周りの環境というのは不可欠なのかなと思う。もしくはそのエネルギーを上回るほどの強い動機が必要なのかな。例えば仕事でどうしても数学の基礎知識が必要であるとか、数日後に誰かに数学を教えなければいけない状況(どんな)にあるとか。そんで自分はしばらくしたら前者の環境が得られる(ハズ)ので、この機会に学び尽くしておきたいと思っている。

そしてしばらくプログラミングを(といっても数日だけど)触っていないのだけれど、なにぶん入学やらいろいろ忙しかったので英語だけで手いっぱいでござった(ヤレヤレ)。自分の中でプログラミングは、高校で必修として習う日本史や世界史などと同じ位置においているので(いわば基礎教養?)、理由なしにでも身につけたいと思っている。(大学生どうせヒマだし)ただ何を学ぶにしても独学でさらに初学の段階というのは、しばらくほっておくとすぐに0の状態に戻ってしまうので大変だ。この前は毎日ちょろちょろと少しずつ(これがダメ)プログラミングの勉強をしていたのだけれど、今度はガッツリと1日中時間を充てて取り組みたいと思っている。(最初の離陸のエネルギーは高いからね)(最初が肝心なのだ)それで一旦離陸してしまえばある程度てきとうやっていても継続してやっていればどんどんチカラがついてくる。(ハズだ)

 

さあ、パス単の暗記にもどりますか。。。

 

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