たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

本の買い方

積ん読にならないようにするために。

 

自分は書店に行く回数の割にあまり本を購入していないような気がする。だいたい各売り場をさらっと見て、面白そうな本をいくつか適当に取ってしばらく立ち読みしてから帰る。(買えよ)まあまだ学生の身分なので、バカ買い出来るわけもなく。

 

ただ実際のところ、バカ買い出来ないという状況が悪いものでもないと思っている。

 

普段はあまり意識していないけれど、よくよく考えれば自分が本を買う時っていうのはその本をほとんど(半分以上くらい)立ち読みで読んでしまった時だ。もちろんだいたいはパラパラ読んでるだけだけれど。(じっくり書店の椅子に座って読んでる時もある)

 

逆にロクに立ち読みもせず衝動で買った本は積ん読状態になりやすい。まさに買って満足状態。衝動で買うのが良いことなのか悪いことなのか、それはまあいろいろあるだろうけど。

 

ただやはり自分の(乏しい)経験から言っても、立ち読みでかなりの分量を読んでから購入した本というのは、中身をちゃんと把握しているし、実際に自分の知恵の足しに出来ているような気がしなくもなくもなくなくない。

 

ちなみにこの話題の中での本っていうのに小説(フィクション)はあまり含まれておりません。小説は昔は結構読んでいたんだけど、最近はあまり読んでいない。今は新書であったり自然科学系の本であったりノンフィクションの割合が多い感じ。(事実は小説よりも奇なりというところにハマっているのかな?)

 

 

 

この、本を吟味していく感覚っていうのは大事にしていきたいと思う。最近は初めの数ページをペラペラしただけで自分がこの本を読み通すかどうかが感覚的に分かるようになってきた。※1

 

本棚が本であふれているけれど、脳みそには全くさっぱり本の内容が入ってないっていう状況が一番どうしようもないと思っているので、こんな感じがちょうどいいんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※1 ただ、頑張って難しい本を読み通すという体験も捨てがたいので難しいところではある。

 

 

(そう、ただ脚注を使ってみたかっただけである)