たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

本屋のどの分野のコーナーに立ち寄っても、ワンピースを買いに行くくらいの気軽さで立ち寄れるようになりたい

 最近自分の中の望みがうまく言語化された。たぶんこういう感情はずっと前から持っていたんだけど、漠然としたものだった。それがコレ。

 

本屋のどの分野のコーナーに立ち寄っても、そこにワンピースを買いに行くくらいの気軽さで立ち寄れるようになりたい。

 

 本屋さんにはいろいろなコーナーがあるじゃないですか。漫画、小説、雑誌、理工系、文学系、コンピューター系、ビジネス書、新書、語学系、医学系、経済系、偉人系、フィットネス系、植物系とかとかとか説明しきれないけど。

 自分の身近な理工系をもうちょっと掘り下げさせてもらうと、数学、物理学、化学、生物学、神経科学、地学、天文学。さらに掘り下げてその数学の中でも微積分、線型代数集合論代数学群論、確率論、統計学などなど、、、他にも物理学の中でも古典力学電磁気学解析力学量子力学、、、、、うーん、もう無理orz。

 

 この世の中には自分の知らないことがいっぱいあって、そのそれぞれが物凄く奥の深いものであるということ。各分野は本屋のスペースで言えば棚一つ分もないかもしれないけど、そこに人生の全てを捧げた人が数えきれないほどいるということ。 

 そしてそんな過去何千年にも渡る知識経験の濃縮があのスペースに詰まっているということ。ならばそれをできるだけたくさん味わいたいというのは、未だに3歳児並みの好奇心を持ち合わせている僕にとっては素直な気持ちではないだろうか?

 

 つまるところ僕の願いは、そんな本屋の各分野を気軽に練り歩けるようになりたいということだ。

 

 実際本屋に立ち寄る時って、知らず知らずのうちに自分のよく知っている、馴染みのあるコーナーにしか立ち寄らないような気がする。もちろん視覚には入っているんだけど、意識の上にあがってこないというか、そんな感じ。そして最近は、そんな状況がひどくもったいないなと感じるようになってきた。

 

 最近あった出来事として、自分はオンラインコースのCourseraで機械学習を1ヶ月くらいみっちり学んで、機械学習について何も知らない人から、用語の名前くらいは知った人にはなれたんだけど、そこで自分の視野に大きな変化があった。

 

karia68.hatenablog.com

 

 

 言いたいことはもう分かると思うけど、本屋に寄った時に自然に機械学習のコーナーに吸い寄せられるようになっていたのよ。まあ考えてみれば自然な流れなんだけど。そう、いま欲しいのはそれ。

 

 機械学習のさわりを終えて、今度はAIとか人工知能つながりで神経科学にも興味がわいて、同様に神経科学の講座をCourseraで受けてみてるんだけど、そしたらやっぱり自然と神経科学のコーナーに吸い寄せられるんですよ!

 

 この状況が楽しくなってきたので、自分は今、学部生という時間があるうちに様々な分野の浅い浅い部分を取り入れまくりたいと思っている。そこで重要なのがやっぱりMOOC。

 

 いくらなんでも本だけで全てを独学するというのはキツくて、やっぱりそこには音声とか映像とかのなんらかのプラスアルファが欲しいわけですよ。そんなときにオンラインコースは本当に最高の選択肢の一つ。先生は当然超一流だし、その超一流がど素人向けにわかりやすく解説してくれる。そりゃ面白いに決まっているわけで。

 

  

 MOOC使いまくって、いろんな世界を知ることが出来たら、それって良い人生だな〜と思う。

 

 

でも、しっかりと専門性は求めていきますからね。

 

 

 

追記:こういうこと言い始めるとキリがないんだけど、本はいっぱいあるといっても、世の中のことは本だけでは表現しきれないので音楽とか映画とか芸術方面も造詣を深めたいと思ってますのよ。