たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

Excelを使った簡単なTo doリストがとてもいいカンジ


私はいわゆる課題というやつが大嫌いで、コイツをどう潰してやるかというところにいちいち多大な精神力を消費していた。
なんとかならんもんかと、いろいろ試行錯誤を重ねていたときに、『理系のための人生設計ガイド』という本を読んできっかけを得て、Excelで生活を管理しはじめてみたのだった。

 

理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで (ブルーバックス)

理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで (ブルーバックス)

 

 

 
*この本の内容は、特にExcelを使うことを勧めているようなものではないです。
 
 
 
具体的にどんな感じに使っているかというと、こんな感じだ。

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(内容は、イメージです)
なんの変哲も無いただのTo doリストに見えるかもしれないが、自分にとって重要なポイントが3つある。
 

1つ目は、なんといってもこの進捗バーである。

男の子なら誰しも、コンプリート癖というものがあると思うのだが、私はそれが人一倍強いような気がして、こういうプログレスバーを見ると、どうしてもそれを埋めたくなってしまうのだ。なんとなんとこれが非常に効果テキメンで、進捗バーを埋めるために課題をやっているといっても過言ではない。(本当だよ)
いやいや、ただのバーだぞ、そんなモチベ生まれるわけないだろと思われるかもしれないが、例えばドラクエで各ステータスを最高にするために、PS3でプラチナトロフィーをゲットするために、延々と単純作業を繰り返していたような人種の人は、この”コンプリート効果”を否定できないのではないか。もちろん自分もその一人だ。
 

2つ目は、管理の自由度である。

もちろんスマホでタスクを管理することもできるし、実際そうしている人が大多数だと思う。しかし自分は、なかなか合うものが見つけられず困っていた。Excelで管理をすれば、デザインも、進捗バーの追加も、優先順位の並べ替えも、全てが自分の意のままにできるので、この使い方に落ち着いた。
 
 

最後は、誘惑に負けにくい状況を作り出せる、ということだ。

スマホでタスクを管理しようとするとどうしても他のアプリを触ってしまう。(例、TwitterTwitterなど)タスクを管理するためには必ずスマホを開かなければいけないという状況は、意思が豆腐のように脆い自分にとってはなかなか厳しかった。その代わりに、スマホの電源を完全に落としておいてMacbookで管理をすれば、誘惑が非常に少なくなる。オススメはWi-Fiの使えないカフェに行くことだ。Excelでタスク管理をすれば、インターネットの接続など全く必要ないので、誘惑を完全にシャットダウンして作業に集中することができる。そして作業が終わるたびに、進捗バーをググっと進める。。。これ最高。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか。自分は、タスクをExcelにまとめはじめてから課題への取り組み方がググッと変わったので、オススメしておきます。