たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

英語力向上・TOEFLのために洋書を読み続ける

 

自分は、英語力を根本から向上させるためには大量に読書をするしかないと考えています。それを実行するために、なんとか不自由なく洋書が読めるレベルまでに、語彙力なりを向上させようと頑張っておりました。

 

例えばこのTOEFL3800の暗記とか、

 

karia68.hatenablog.com

 

英検1級のパス単に取り組んでみたりとか

 

karia68.hatenablog.com

 

 

もちろんどちらも、完璧にやり通したというには程遠い達成度だけど。これらをある程度さらったおかげで、全く見たことない!っていう単語は減少してきています。

 

それでも大部分を忘れてしまっているので、しばらくしたらまた再開しようかなと思ってます。とくにTOEFL3800はね。

 

それで、ようやく洋書をまともに情報を得られるレベルで読めるようになってきたので、日本語の本を制限して洋書Only運動をしてみてます。

なんでそんなことするのかというと、英語力の向上はもちろんなんだけど、もう一つ別の考え方として、もう日本語十分なんじゃねっていう思いがあるんですね。

 それは、日本語の本をもう読まないとかそんなアホゥなことを言っているわけではなくて。

 

 

大学生になるまでずっと日本という環境にいて、日本語にずっと触れ続けているので、もうそろそろ日本語の修練は十分なんじゃないの?、、だとか

本を読むのが、情報を手に入れるためという目的であったとしたら、それなら同時に英語で読書をする練習をすることで、新たな世界を広げて行ったほうがなんかよりオトクなんじゃないの?っていうような感覚。

だって情報を手に入れるためなら、日本語である必要もないものね。そして既に日本語はネイティブなんだから。

 

(もちろん日本の文学を日本語で楽しむためとかだったら、それはまた別の話になってきますけども。)

情報を手に入れるために英語は必須のツールであると思っているので、そういうところに行き着いたわけです。

 

そして現在、洋書運動は3冊目に入りました。

 

1冊目はサピエンス全史の続編である『Homo Deus』 

Homo Deus: A Brief History of Tomorrow

Homo Deus: A Brief History of Tomorrow

 

2冊目は睡眠に関する『Why We Sleep』

Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams

Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams

 

 3冊目の現在は、なんと『サピエンス全史』。(続編を先に読んでしまいました。)

Sapiens: A Brief History of Humankind

Sapiens: A Brief History of Humankind

 

 

1冊目からド級の450ページの本に突っ込んでしまったのは少し無謀だったかもしれないけど、おかげで長文への耐性がついたように思います。見た目と違って意外と英語は簡単めだし、このシリーズ。

2冊目は、シンプルにタイトルが気になったので購入。英語はHomo Deusよりは少し難しく感じたけど、おもろかったのですぐ読了。これはブログにも書きました。

 

karia68.hatenablog.com

 

そして3冊目は現在読み進めておりますサピエンス全史ですね。これは日本語バージョンもめっちょ有名なんだけど、地味に読んでいなかったので手に入れました。Homo Deus読んでこっち読まないのも変だしな。。そんで内容はとても面白いです。まだ最初の70ページくらいしか読んでないですが、今のところだと、ネアンデルタール、ホモエレクトス、ホモなんたら...、など様々な類人猿の中で、なぜホモ・サピエンスは勝ち残ったのか?というところへの考察がめちゃオモロといった感じです。

 

 

 

というわけで、結局まだ読んだのはたったの2冊ですが、それでも長ったらしい英語への耐性はかなり向上しているような気がします。

 

 

ちなみに今のところの自分の目標は、こちらのサイトで紹介されている

英語学習における「読書」の有効性とは | バイリンガルへの道 英語4技能対策・英語勉強法サイト

イェール大学で学んでいる学生の例を見てみましょう。彼女の海外滞在歴は 5 歳から 8 歳までと比較的短いのですが、アメリカの TOP スクールに合格しています。聞くと彼女は帰国した時から、お母様と英語の本の読書に取り組み、1 年間に自分の背の高さくらいになる位の英語の本を読んでいたそうです。それを毎年 10 年間続けてきたわけですから、途方もない量のように感じます。しかし、本人は楽しみながら読んでいたので少しも苦にはならなかったそうです。この読書のお陰でネイティブに負けない英語力を身につけたと語っていました。英語力が高い人は、英語の本を読む楽しさを知っている人たちなのです。 

 「1 年間に自分の背の高さくらいになる位の英語の本」 くらいですかねo(^o^)o

 

 

 

 

*しかしながら、フィクションは全然読める気がしません。やっぱ難しくないですか、フィクション。。。