たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

大学の図書館があまり好きではない話。

大学の図書館があまり好きじゃない

 

自分は、大学の図書館があまり好きじゃない。ここでいうあまり好きではないというのは、あくまで自習場所としてという意味であって、蔵書に不満があるというわけでは全くなくて。

考えられる理由としてはいくつかあって、そもそも静かすぎる空間が苦手というところも大きい。僕は大学の受験勉強もずっとカフェでやっていたので

 

karia68.hatenablog.com

 

静かすぎる環境に慣れていなくて、あまり集中できないというところはある。静かすぎると、少し本のページをめくったり、自分のリュックを開いたり、ペンケースを開けたりするときの音にも気を遣ってしまう。もちろんそれくらいのことにそんなに神経質になる必要はないんだろうけど、分かっていても気にしてしまうところがあるので、そういう心配のないところの方が好み。

あとは空調の問題も大きい。図書館だと空調は比較的暑めのところが多いような気がする。僕は暑い日は肌がやられて体がアツアツになってしまうので、できれば涼しい方が嬉しい。肌が弱いっていうのは結構自信を持ってて、ほんの少し外をあるいただけでも軽く肌がヤケドみたいになってうまく汗が出なくなったりする。これは軽く書いたけど、集中力を持たせるという面で気温はとっても大事なポイントなので、空調はなにより重要だと思っている。まあ、肌を守れというとこはあるかもしれないけど、日焼け止めっていうものがあんまり効いたためしがない。*1その面ではカフェは冷房最強なので、いいんですよね。

さらにもう一つは、客層?っていう言い方はおかしいけど、中にいる人の層。この感覚を共有できた人は今のところいないんだけど、自分は皆が勉強している空間で勉強するのがあんまり好きではないんですよね。(なんだそれ?)どちらかっていうと、周りの人々が多様性にあふれている方がうれしい。どういうことかっていうと、それはまさにカフェのような状況。おしゃべりしている人もいればパソコン叩いている人もいれば本読んでいる人もいれば、なにか商談している人もいる、というような。図書館だと周りにいる人は基本的に本読んでるか勉強しているか、パソコン叩いていたとしてもまあそういうことですよね。それの何が気に入らないんだっていう話なんですけど、自分でもあんまりよくわかってないけど多分性格がへそまがりだからなんですかね。周りと同じことしていたくないみたいな気持ちが出ているのか、どうなのか。。わからないけど、あんまり好きじゃないっていうのは確か。

実は、自分が塾などに行かずにカフェで勉強するようになったのもこの理由が結構デカイところを占めていたりして。だって、塾という場所は冷房最強だし、まあ物音の問題は依然としてあるかもしれないけど、自習場所としてはかなりイイ場所のはずですよね。でもこの問題を考えてしまうと、逆に塾って一番ダメな場所ですよね、塾に来る人っていうのはみんな受験勉強しに来ているんだから。一番多様性がない。

 

こうやって書いていて気づいたんですけど、自分は多様性あふれる環境が好きなのかもしれないですね。コレは別に誰が、とかいう話ではないんですけど、自分の中では高校より中学、中学より小学校のほうがなんとなく居場所として好きだったんですよ。これはなんでかっていうとその多様性の話ですよね。小学校中学校は、言ってみればカオスじゃないですか、地域でのみ集められて、テストやらなんやらで分けられたりもしない。でもこれが高校大学ってなると、そこにいる人々にバイアスがかかっちゃうんですね。多様性が少しずつ削られていく感じ。それが良いことなのか悪いことなのかっていうのは別にして、僕はカオスのほうが好きだったんです、意味わからん奴が多かったから。多分僕もどっちかっていうと意味わからん奴のほうにいると思うんですけど・・・これまでの感触的に・・・。まあ、大学に関して言えばまだ半年もいないんでこれからですけどね。

 

話がゴチャゴチャしてしまいましたが、そういう風に考えると自分が海外の院に行ってみたいなぁと考えるのも割と妥当な話かもしれないですね。多様性マシマシになりますもんね。まあ、ある意味バイアスがかかりまくっている場所でもありますけど・・・。

 

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*1:実際そんなに使ったことはないんだけど、たまに使ってもイマイチ効果が感じられなかった。