たかくんの成長

大学1年生、たかくんの成長を綴ります。学習記録や学生生活に関することが多いと思われます。

一周回ってGPAしっかり取っておこうという気持ち

大学が始まってすぐの4月あたりには,成績なんてnannbonomonnjaiっていうスタイルでいたけれど,もしも自分が外の大学院に行こうとするならば,GPAは取っておかなければいけねえやという考え方になった。

まあ,そうだろうなということは4月の時点でなんとなく感じていたのだけれど,最近しっかりと海外の大学院のadmissionページを見て,応募者のGPA平均が3.8/4.0とか書かれてあったのを見たりしたので,ああこれはガチだという実感を得たのだった。

 

高校の頃,定期テストというものをほとんどガン無視していたので,ペーパーテストに全然集中できない体質になってしまった。その言い訳として,1年の前期はとりあえずテストはそこそこに,様子見しておくかみたいなテンションで過ごしていた。

その結果そんなに良くもなく,また特別悪すぎることもない成績を獲得してしまったので,後期からはしっかりと取り組もうと思っている。(いまのところは)

 

ただ,自分はとっても天邪鬼おじさんなので,ペーパーテストとどう向き合えばよいのかわからなくなってしまっていて困ってる。中学校や高校の入学したばかりの時期はまだなんとかやれていたような気がするが,変に自我が芽生え出してしまった高校2年の初めあたりからは真面目に取り組もうとしなくなってしまった。

このメンタルのタチの悪いところは,テストに対してまったくゼロの状態で立ち向かうのではなく,それなりには準備をして,それなりのレベルで切り抜けるというところで満足してしまうところだ。意識的に,自ら望んで90%や100%のスコアを狙うようなモチベーションがまったく生まれなくなってしまったという感じ。

 

個人的には,試験の対策をするにあたって,過学習みたいな状態になるところがキライだったり,試験で測れるのはあくまでその試験時間の間だけの理解力でしょ,みたいな,そういうツッコミが心の中で生まれたりする。

同時に,大人数を相手にするには今の所そういう方式以外に理解力を試すフィールドが存在していないので仕方がないというところへの理解もあるので,なんとかやり抜く以外にないのだろうなあと思ったり。

 

僕が考える最適解は,自分のある程度興味のある分野(いまは,ロボットの自動制御とか,人間の身体拡張とかおもろそうだなと思っている)の研究室にぶち込まれて,もしくは侵入して,そこで自分なりのなんらかのアウトプットを出せる練習を叩き込まれるような状況を作ることだと思っている。

要するにそういう代わりとなるアウトプットがあれば,GPAやらなんやらという情報も必要以上の価値を持たなくなるわけで。ただ,そういう先端分野に突撃するための自分の基礎知識が圧倒的に足りていないのも分かっているので,一歩を踏み出しきれていない感じ。んーでも,そういう状況,環境に行くのが一番手っ取り早いような気がするんだよなあ。学部1年,飛び込みたいよ。